不正アクセス禁止法について

20歳の男子生徒が学内のシステムに不正に侵入し学生らの成績を盗み見たとして不正アクセス禁止法で違反容疑で書類送検されたということがありました。

こちらの学生はフィッシングサイトを作り出し、学生達のIDやパスワードを盗み出しそれをもとに成績の情報システムで成績を盗み見たということです。

正式名称は不正アクセス行為の禁止等に関する法律というもので許可無く相手のパスワードやIDなどでインターネットを通じてアクセスをすると犯罪になります。

すでにPCなどにダウンロードなどで保存されているものについては不正アクセス禁止法とは違っており、このケースではインターネットを使用してのアクセスかどうかで判断されます。

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