SNSへの無断投稿が罪に

ツイッターに無断で、寝ていた女性の写真を投稿した女子高生が、侮辱容疑で書類送検されました。

侮辱罪は刑法に規定されており、事実に関係なく公然と侮辱した者は、拘留または過料に処されるとされています。
名誉毀損罪では、公然と事実を的時し、人の名誉を毀損した者は、事実の有無に関わらず、懲役若しくは禁錮、罰金に処されます。

また一例として、男性を撮影した画像と共に「彼は不倫をしている最低男だ」というコメントをツイッターに投稿した場合は、不倫をしていたかどうかに関係なく、事実を適時しているので、名誉毀損罪に問われることが考えられます。

たとえ本当に最低な男だったとしても、他人を侮辱したり名誉を傷つける行為は、遊びや冗談、本気であっても、不特定多数が見られる状態にすると犯罪になるので注意しましょう。

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