弁護士ではないにも関わらず法律業務をするのは違法

弁護士の資格が無いにも関わらず法律事務をおこなったつぃ手大阪市鶴見区も会社役員の男を弁護士法違反の容疑で逮捕されました。
無資格のまま報酬を得る目的で、賃金の返還や損害賠償請求などといった3件の民事訴訟を受任し、訴状等を作成して提出していました。

法律には弁護士法があり、弁護士や弁護士法人ではないものは報酬を得る目的で訴訟事件や非訟事件、審査請求、再調査の請求などの弁護士業務がおこなってはいけないというものが有ります。

この事例のほかにもいくつか事件となっているものが有り、地上げ屋が多額の報酬を得て立ち退き交渉をしたなどといった事件も発生しています。

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