ペットを捨てたり拾ったりしても犯罪となってしまう

世話を仕切れずにペットを捨ててしまう人がいる一方で、捨て猫などの動物の保護活動を行う方もいます。環境庁が公表している犬や猫の処分数や引き取りなどの統計データによりますと平成24年度は犬が38,447匹、猫が123,400匹で計16万匹以上が諸運されてしまっています。

返還・譲渡数は、犬が30000匹、猫が14000匹です。

しかし、動物を拾っただけ、捨てただけで書類送検されてしまう可能性が高いですので、注意が必要となります。

また、道路や公園などの公共の場所で病気やケガをした犬や猫、または死体を発見した人もすぐに通報しなければならないといった法律も存在します。

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