労働・雇用契約について

「ブラック企業」、「長時間労働」、「過労死」など労働環境における問題は珍しくなくなり、働く多くの方が身近で起こり得ることですよね。
働くルール・働く人を守るルールは、労働基準法など法律で決められています。
まずは求人募集をする際に、雇用主(企業)が守らなければならないルールについてです。
性別・年齢にかかわらず均等な機会を与えなければならないので、一部の例外を除き、募集条件で性別・年齢の制限を設けることはできません。

次に採用が決まった後行わなければならないのが、「労働契約」・「雇用契約」になります。
この労働契約・雇用契約を結ぶ際には、雇用主は労働者に対して口頭ではなく書面にて労働条件を示さなければなりません。給与(金額・支払方法)、就業場所、仕事内容、就業時間、休日などが、主に契約書に記されますので、就職後のトラブル回避のためにしっかり内容を確認しましょうね。

働く際にトラブルに巻き込まれないために、しっかりとした知識をもって自分の身を守りましょう。


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